昨年の夏頃、ICOを実施していたCOSSが取引所をローンチしていますので、ご紹介いたします。

COSS(コス)概要

COSSとは、Crypto One Stop Solutionの略で、『一つで全てを解決する』という意味が込められてます。

仮想通貨を現実世界で、ストレスなく、使用できるようにすることを目的としたプロジェクトです。

通貨名称 COSS 公開日 2017/07/03
プラットフォーム イーサリアム 最大発行数 130,000,000 COSS
Webサイト https://goo.gl/DSGGjz

最終的な目標としては、COSSを基軸通貨とした『商業用プラットフォーム』を構築することであり、現在1000社以上のバイヤーが登録している状況です。

また、COSS(コス)が順調な成長を続ける要因の一つに、強力なパートナーの存在があります。

下記は、一例となります。

・シンガポールフィンテック協会(SFA)

・ルーマニア商工会議所(CCIR)

・ルーマニア・イスラエル商工会議所(CCIRI)

かなり計画的に準備を行っていますので、今後の成長次第では、大化けする可能性も高いと言えます。

COSS公式ページはコチラ

COSS(コス)取り扱い内容

現状、80種類以上の銘柄が、取引できる状況であり、BTC、ETH建ての取引がメインとなります。

参考サイト:coinmarketcap.com

また、売買手数料は、0.2%必要になっており、手数料自体は決して安くないと言えます。

売買を行うためのプラットフォームではなく、COSSトークン保有によるインカム収入、及びICO後の売り抜けなどに活用されると良いと思います。

出金手数料はETHが0.001ETH、BTCが0.001BTC、それぞれ必要となります。

COSSのメリット

取引所(COSS.io)の取引手数料の50%が、COSSトークンホルダーに分配されます。

配当は、週に1度実施され、Kucoinと同じ様にインカムの仕組みが提供されています。

トークンホルダーへの、利益還元型の仕組みとしては、Kucoinにおけるkcsトークンなども同様の仕組みとなっています。

COSS登録手順

COSS公式ページはコチラ

アカウント情報登録

『ユーザー名』、『メールアドレス』、『パスワード』を入力の上、規約及びロボット認証に☑を入れ、『REGISTER ACCOUNT』ボタンをクリックします。

ご登録のメールアドレス宛に、認証メールが届くので、ACTIVATELINKをクリックし、認証を完了させます。

認証完了メッセージを確認の上、ログインします。

2段階認証の設定

メニュー – 『security』項目の『ACTIVATE 2FA』ボタンをクリックします。

Google Authenticatorアプリより、QRコードを読み取り、パスワード及び認証キーを入力の上、2段階認証を設定してください。

※認証には、事前にGoogle Authenticatorアプリのダウンロードが必要です。

Google Authenticatorのダウンロードはこちら(iPhone版)

Google Authenticatorのダウンロードはこちら(android版)