2018年も6月下旬に差し掛かりましたが、仮想通貨業界は度重なるハッキング問題などを通して相場は下落している状況です。

そんな下落の状況の中、年初からユーザー数を4倍に伸ばしている『Binance(バイナンス)』について再び記事にまとめていきたいと思います。

Binance(バイナンス)とは

Binanceとは、2017年7月に設立された中国の取引所です。

元OKcoinの創業者であるチャオ・チャンコン氏により、創業が開始されました。

通常の仮想通貨取引所では扱われていない、所謂『草コイン』といわれる仮想通貨の取引が特徴的で、世界的に大人気の取引所となっています。

ユーザー数は2018年1月時点で120万人に達しましたが、その後も順調に推移し、2018年6月時点では900万人に達したとBinance(バイナンス)からアナウンスがありました。

ユーロ建ての導入により取引額が上昇する?

Binance(バイナンス)といえども、仮想通貨業界全体の下落にはついていけず経常利益は2017年度に比べて下落しています。

しかし、Binance(バイナンス)は今後ユーロの導入を含めたさまざまな法定通貨の取引手段を予定しています。

Binance(バイナンス)がユーロ建てを導入する理由

Binance(バイナンス)の現在の活動拠点は香港ですが、2018年3月に活動拠点をマルタに移すことを発表しました。

マルタはヨーロッパにおける『ブロックチェーンアイランド』を目指すと提唱している国で、仮想通貨に寛容な体制が整えられています。

マルタへ本社移転後は、地元銀行と提携し『仮想通貨と法定通貨の預金引き出しサービス』を提供する予定となっています。

また、税率の低いタックスヘイブンとして有名で様々な企業を誘致している状況です。

 

バミューダ政府と連携

Binance(バイナンス)は2018年4月27日にバミューダ政府と了解覚書を締結したことが明らかになりました。

バミューダもマルタと同様にタックスヘイブンとして有名です。

了解覚書の中では、バイナンスは『バミューダのフィンテック技術促進に協力する』といった内容が記載されています。

また、バイナンス基金はバミューダの地元大学のブロックチェーン教育のために11億円を融資するといわれています。

Binane(バイナンス)は雇用創出にも貪欲で、30人以上の地元の人間を雇いフィンテックを発展させるために協力していくと発言しています。

Binance(バイナンス)登録手順

公式ページへアクセスします。

「メールアドレス」、「パスワード」を入力の上、利用規約に同意をし、『登録』ボタンをクリックしてください。

登録メールアドレス宛てに、認証用メールが送信されます。

『Verify Email』ボタンをクリックの上、アクティベートしてください。

二段階認証の設定

アカウントへログインに成功したら、『Google検証』ボタンをクリックします。

次にアカウントメニューより、『Security』部をクリックしてください。

Google Authenticatorアプリより、QRコードを読み取り、パスワード及び認証キーを入力の上、『確認』ボタンをクリックしてください。

※認証には、事前にGoogle Authenticatorアプリのダウンロードが必要です。

Google Authenticatorのダウンロードはこちら(iPhone版)

Google Authenticatorのダウンロードはこちら(android版)

入出金手順

メニュー – 『資産』 『預金の引き出し』をクリックします。

通貨一覧が表示されるので、入金したい場合は『預金』、出金したい場合は『お引き出し』を選択することで、入出金処理が可能です。