今回は、中国の中堅取引所で、徐々に人気が上がっている『Bibox(ビボックス)』を、ご紹介していきたいと思います。

取引高も順調に上昇されており、次期メイン取引所として、期待されています。

※現在、トラフィック増加に伴い、公式サイトへ接続できない時間帯もあります。先日の各取引所新規登録停止などの状況を省みて、タイミングをみてご登録いただければと思います。

 

Biboxとは

Biboxは、2017年11月25日にサービスインした、中国の新興取引所になります。

Kucoinにも似た、シンプルなUIで、初心者の方にも使い勝手の良い、取引所となっています。

現在の取扱銘柄は40種類(2018年1月31日時点)です。BinanceやKucoinでも取り扱っていないのない銘柄もあり、特徴的な銘柄を取り揃えています。

BIX/ETH/LTC/GTC/BCH/ETC/TNB/EOS/TNB/CMT/BTM/PRA/LEND/RDN/MANA/HPB/SBTC/ELF/MKR/ITC/MOT/GNX/CAT/CAG/SHOW/AWR/AIDOC/BTO/ANM/WAX/C20/SNOV/BLT/ZEC/WAX/USDT

ファーストビューはETH建てとなっており、イーサリアムと中心とした売買を推奨しています。

※勿論、BTCなどに関しても、その他取引所同様に、デメリットなく、取引可能です。

Biboxは、OKCoin共同設立者及び、HuoBiコア創業メンバーが、連携し、チームとして創設した仮想通貨取引所です。

既にノウハウは、大手取引所と同等以上のものがあり、サーバーなどのインフラは、最先端の分散クラスタアーキテクチャが採用されています。

 

BiBox(ビボックス)の特徴

独自通貨Bibox Token(ビボックス トークン)

BiBoxは、Bibox Tokenという独自通貨を発行しています。

取引手数料は、通常0.1%ですが、Bibox Tokenを使用することで、半分の0.05%で利用することが、可能となります。

BinanceにおけるBNB、KucoinにおけるKCSと、同様の仕様となっており、Biboxの取引高が上昇すれば、それに伴い通貨価値高騰が期待できます。

 

Bibox(ビボックス)365

Biboxで、最も特徴的なサービスに『Bibox365』があります。

これは、ICOの査定の専門チームにおけるICO選定サービスです。

今後、ICOに参加する際の、一つの指標としてご活用いただければと思います。

 

Bibox(ビーボックス)の展望

Biboxは、将来的には、ブロックチェーン技術に基づく、分散型取引を目指しています。

現状の、各取引所は中央管理されており、人の手で運営されています。

これまでの歴史としての取引所内での内部不正、ハッキングなどの経験を礎として、個人と個人を繋ぐ、完全な分散型取引所を構築することを目標としています。

 

BiBox(ビボックス)のアプリについて

すでに、スマートフォン様のネイティブアプリがリリースされています。

iPhone用App

android用App

 

Bibox登録手順

アカウント登録

まずは公式ページより、初期登録を行います。

Bibox公式サイトはコチラ

 

「メールアドレス」、「パスワード」を入力の上、規約に同意し、『Sign up』ボタンをクリックしてください。

登録メールアドレス宛てに、認証用メールが届きますので、クリックして、アクティベートしてください。

2段階認証の設定

Biboxでは、2段階認証を設定しないと入金ができない仕組みとなっています。

ダッシュボード  – 『Google Authentication』部の『Enable』ボタンをクリックします。

表示されたQRコードを、Google Authenticatorアプリで読み取り、ログインパスワード、及び認証キーを入力の上、『Confirm』ボタンをクリックします。

Bibox入出金手順

メニュー – 『Funds』をクリックします。

対応する通貨の、『Deposit』ボタンをクリックすると、入金アドレスが表示されます。

お使いの取引所より、表示されたアドレス宛てに送金してください。

 

出金に関しては同様に、『Withdraw』ボタンをクリックして、引き出したい通貨を選択の上、ウォレットアドレス、数量を入力し、『Confirm』ボタンをクリックします。

 

以上が、Biboxアカウント登録から入出金までの一連の流れとなります。