日頃アービトレーダーについて、お問い合わせいただいてありがとうございます。

上昇トレンドに移行しない中でも、戦略が可能なアービトレーダーへの需要は高まっているようです。

今回は、アービトラージの基本的な仕組みに迫り7月11日に新たにarbitrader(アービートレーダー)を実装された内容をまとめていきたいと思います。
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アービトレーダーの詳細については、下記の記事も参考にされてください。

アービトラージ(Arbitrage)とは

アービトラージ(Arbitrage)の仕組み

アービトラージとは、複数の取引所の価格差を利用したトレードです。

日本語では裁定取引と呼ばれており、『安い取引所で通貨を購入し、高い取引所で売る』ことにより、レート差による利益を得ることができる手法です。

仮想通貨取引所は全世界に25拠点ほどあり、同じ仮想通貨でも取引所ごとに価格差があります。

 

例えばビットコイン1枚あたりのレートに、

A取引所の1BTCのレートが100万円

B取引所の1BTCのレートが101万円

という価格差がある場合、A取引所で50万円で買った1BTCをB取引所で51万円で売れば、全くリスクがなく1万円の利益を手に入れることが可能なわけです。

アービトレーダー(Arbitrader)の仕組み

アービトレーダーは、アービトラージを初心者の方にも簡単に、また自動で行うことを想定して開発されたソフトです。

通常は、複数画面でいろんな取引所の価格差を監視してアービトラージを行う必要がありますが、アービトレーダーはこれらの作業を必要としません。

 

 

アービトレーダーの設定

アービトレーダーは、株式会社winsideが開発しているWebブラウザで可動するアービトラージソフトです。

プラットフォームにご自身の取引所のAPIを設定することで、注文の一元管理を行うことが可能です。

 

APIとは

APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェースの略。

他のシステムやソフトウェアに機能を提供するための規約のことで、APIを使用すれば、外部サービスと連携する際にシステム開発の手間が省けるなどの利点があります。
システムに取り付けた外部と繋がるドアのようなもで、APIを使えばシステム間の連携が容易になります。

 

アービトレーダー(arbitrader)の運用画面

事前にAPI設定を行った仮想通貨取引所に通貨を配置しておくことで、アービが発生した取引所間で鞘取りを行います。

次の取引所におけるアービトラージに対応しています。

BTCを基軸として『ETH、LTC、XRP、ADA、BCH』の5種類の取引所間の価格差を利用しての鞘取りとなります。

ソフトのインストールは必要なく、ブラウザで稼働するためスマートフォンでも実践可能です。

『ご登録ID、パスワード』があれば、デバイスを選びません。

サービスの購入②

¥398,000(1年契約)

システム使用料として、運営会社WINSIDE(ウィンサイド)へ支払う形となります。

支払いはビットコインのみで受け付けられています。支払いが確認出来次第、ID、PASSWORDが、運営より発行される仕組みとなっています。

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アービトレーダーのアップデートについて

2018年7月11日に、アービトレーダーのアップデートが行われました。

変更点は、次の2点です。

通貨の追加
・BCH
・ADA

取引所の追加
・Bitfinex
・Binance

アービトレーダーはビットコイン(BTC)の枚数を増やすことに特化したアービトラージソフトです。

アービ対象の通貨および取引所の増加は、必然的にアービの発生回数増加に影響してくると思われます。

アービトレーダー(ArbiTrader)新アップデートのまとめ

アービトレーダーは、大阪に実在するソフトウェア会社が開発するアービトラージソフトでありユーザー目線のアップデートを次々とリリースしています。

毎週の様にセミナーも開かれており、必要な方はセミナーに参加して開発者の生の声を聞くことも可能です。

セミナーに参加されなくても問題なく実践することは可能です。

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