当サイトは、インカムの仕組みをベースに、角度高いICOに資金を投入して、レバレッジを持たせることで利益を増やしていくことを目的としています。

低リスクに、現物のホールド分を活かす方法として、アービトラージ”という手法があります。

今回は、このアービトラージを劇的に実践しやすくするツールをご紹介したいと思います。

ArbiTrader(アービトレーダー)とは

Arbitrage(アービトラージ)とは

アービトラージは、日本語では裁定取引と呼ばれており、簡単には、安い取引所で通貨を購入し、高い取引所で売ることにより、レート差による利益を得るという手法です。

アービトラージ自体は、昔からよく使われる手法で、機関投資家などが、リスクを低く保ちながら、利ざやを稼ぐ際に利用する手法です。

アービトラージは、株式市場の現物と先物だけでなく、為替、金利、など、さまざまな市場で行われており、大きなボラティリティが働く仮想通貨の世界では、特に人気の手法となっています。

 

ArbiTrader(アービトレーダー)の仕組み

 

アービトレーダーとは、『取引所間にアービ(価格差)が発生したタイミングでシグナルを出し、ボタンを1クリックすることで、2つの取引所に売り買いの指値注文を実行することができる』ツールです。

<アービトレーダーPC運用画面>

予め、複数の取引所に暗号通貨を配置しておき、アービが発生したタイミングで一気に、鞘取りを行います。

現時点で、BTCを基軸として、ETH、LTC、XRPの3種類の取引所間の価格差を利用しての鞘取りとなります。

ソフトのインストールなどは必要なく、ブラウザで稼働しますので、ご登録ID、パスワードがあれば、デバイスを選びません。

ArbiTrader(アービトレーダー)のシステム概要

仕組み自体は非常にシンプルです。

ArbiTrader(アービトレーダー)はWebサービスであり、プラットフォームに、ご自身の取引所のAPIを設定することで、注文の一元管理を行うものです。簡単に取引所間のオーダー(注文)を行うことができます。

APIとは

APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェースの略です。

他のシステムやソフトウェアに機能を提供するための規約のことで、APIを使用すれば、外部サービスと連携する際にシステム開発の手間が省けるなどの利点があります。
システムに取り付けた外部と繋がるドアのようなもで、APIを使えばシステム間の連携が容易になります。

ArbiTrader(アービトレーダー)運用例

ArbiTrader(アービトレーダー)では、海外の5取引所に通貨を配置して、運用を行います。

5取引所すべてを使用する必要はなく、資産に応じて3取引所のみで運用するといった使い方が可能です。

<1BTCで運用する場合の一例>

0.5BTCはPoloniexへ送金し、残り0.25BTCずつ、Liqui、Krakenへ送金して、それぞれLTC、ETHを購入して配置する。

Poloniex(ポロニエックス)

  • BTC 0.5

Liqui(リクイ)

  • LTC 0.25

Kraken(クラーケン)

  • ETH 0.25

<10BTCで運用する場合の一例>

0.5BTCずつ5取引所に分散配置する。

Poloniex(ポロニエックス)

  • BTC 0.5
  • ETH 0.5
  • LTC 0.5
  • XRP 0.5

Liqui(リクイ)

  • BTC 0.5
  • ETH 0.5
  • LTC 0.5
  • XRP 0.5

Kraken(クラーケン)

  • BTC 0.5
  • ETH 0.5
  • LTC 0.5
  • XRP 0.5

Yobit(ヨービット)

  • BTC 0.5
  • ETH 0.5
  • LTC 0.5
  • XRP 0.5

Bittrex(ビットトレックス)

  • BTC 0.5
  • ETH 0.5
  • LTC 0.5
  • XRP 0.5

アービトラージを頻繁に行うことで、一つの取引所に資金が集中することがありますが、逆のアービサインも頻繁にでるのでなるべく手動で資金の偏りを操作しないことが、損失縮小には効果的です。

アービサインの頻度について

日によって、違いはありますが、多い日は2000回ほどアービサインが発生することがあります。

暗号通貨が上昇トレンドで、価格差が大きな日はかなりの数のアービが発生します。

すべての鞘取りを行うことは、事実上不可能であり、資金が多いほど効率的な運用が可能となります。

事前準備

取引所開設①

下記、全ての取引所のアカウント開設をされてからご登録の申請をしてください。

システム利用は1年更新となる為、設定や登録作業に時間を割くことは、効率が悪い為です。

※今後、Binance、Hitbtcについてはシステムに組み込まれる予定です。流動性を考えるとBinanceがメインの取引所となってくる可能性が高いです。予め開設しておいてください。

Poloniex(ポロニエックス)

Liqui(リクイ)

Kraken(クラーケン)

Yobit(ヨービット)

Bittrex(ビットトレックス)

Binance(バイナンス)

Hitbtc(ヒットビーティーシー)

 

サービスの購入②

¥398,000(1年契約)

システム使用料として、運営会社WINSIDE(ウィンサイド)へ支払う形となります。

支払いはビットコインのみで受け付けられています。支払いが確認出来次第、ID、PASSWORDが、運営より発行される仕組みとなっています。

登録申請をする

Q&A

どの位利益を得られますか?

人それぞれ、発生するアービや運用が異なる為、一概には言えません。

努力や工夫次第で、違った結果が得られます。

目安としては0.8%以上のアービを継続的に行うことが重要になります。

それ以下だと、手数料負けしてしまい、利益が得られにくいです。

例えば、1.3%のアービサインが発生し、0.1BTCで注文をした場合は、取引所の取引手数料(2取引所分)約0.3%を考慮すると、1%が利益部分で約0.001BTC増えるという考え方となります。

1BTC = 100万で計算すると、このオーダーが約定された場合に、日本円で約¥1,000の利益となります。

アービの回数は日によって異なりますが、ユーザーの中には、1ヶ月間に1000回以上の取引を行う方もいらっしゃいます。

ツール使用料の元はとれますか?

ツール使用料が年間¥398,000である為、毎日¥1,091以上の利益を出すことができれば、ペイできる形となります。

上記の例だと、1日に2回以上クリックすることができれば、ツール代を差し引いても利益となる計算です。

高プロフィットのアービを効率的にとっていけば、比較的簡単にクリアできるラインではないかと思われます。

運用額はどれぐらい必要ですか?

各取引所に置いておく資金の総額は最低1BTC以上は必要だとお考えください。

1BTC以下であっても、アービトラージを実践することは可能ですが、利益が乏しくなる為、工夫が必要となってきます。

現物のホールド資産が多い方ほど、利益を得られやすいです。

アービ(鞘)が発生しない場合はどうすればよいか?

一番確実なのは、鞘が発生するタイミングまで待つということですが、意図的にアービを発生し、オーダーを出す機能(TRAP機能)が標準で備わっています。

現時点のレートに+数%の、利益を乗せた形で2取引所にオーダーを出すという機能ですが、トレード的な要素も大きくなってしまい、オープンオーダーとして処理されない可能性もある為、乱用は推奨できません。

システムは自動化できますか?

自動化システムが開発されました。

2018年2月25日より、本稼働となります。

ただし、使用条件としては、当システムを1人以上にご紹介頂くこととなります。

※どうしても、紹介が難しい場合は救済措置も設けられています。

その他、フリーソフトなどでクリック自体の自動化は実践可能です。

システムの設定ができないのですが?

当サイトからのご購入者に関しては、API設定サービスも行っております。

設定方法などは、Arbitrader(アービトレーダー)ダッシュボード内でもマニュアルが常設されていますが、万全にサポートさせていただきます。

遠隔操作ソフト(teamviwer)を予めPCへ、ダウンロードの上、ご連絡いただけますと設定いたします。

スマホ用のアプリはありますか?

iPhone用アプリが有料(¥360)にて提供されています。

運用自体は、ブラウザのみで充分可能です。

BINANCE(バイナンス)自動売買プログラムを利用したいのですが?

BINANCE(バイナンス)自動売買プログラムに関しては、利用条件があります。

  1. アービトレーダーを購入していること
  2. 開発者の紹介リンクよりBINANCE(バイナンス)へ登録すること

下記の記事についてもご参考にしてください。

詳細に関してはLINE@よりお問い合わせください。

セミナーなどはありますか?

毎週土曜日に大阪の事務所にて、概要説明のセミナー、及び設定方法の実践セミナーが行われています。実際に足を運んで確認したい方は、参加されると良いと思います。

その他、地域の方やセミナー参加が難しい方は、動画コンテンツをお渡しいたしますので、LINE@より、ご相談ください。

 

 

友だち追加